しあわせのカタチ2007 / ambiente(代官山)

しあわせのカタチ2007

私はカフェで展示をする機会をもらった。
私はプロジェクトを考えた。
コーヒーを飲みにくるお客さんが作品に興味を持ったら、その人に作品 の価値を決めてもらった。そしてその価値に見合ったものと交換し、持 ち帰ってもらう。
さらに、自分のお気に入りの場所に連れて行ってもらい、そこで写真を 撮って送り返してもらう。
同時に「あなたにとってしあわせとは?」を表現してもらった。
約100個の作品は「空間」と「時間」と「距離」を超えて私の元に違っ た形で戻ってきた。