2020 Solo exhibition -HORIZONTAL / VERTICAL / DOT / LINE / PLANE / TIME / SPACE / DISTANCE- / VIENTO ARTS GALLERY (Takasaki)

2020 個展 -水平と垂直と点と線と面と時間と空間と距離-  /   VIENTO ARTS GALLERY(高崎)

2020年6月27日(土)〜8月3日(月) 12:30-18:30

タイトル:水平と垂直と点と線と面と時間と空間と距離 HORIZONTAL / VERTICAL / DOT / LINE / PLANE / TIME / SPACE / DISTANCE
素材:銅線、テグス

タイトル: White
素材:真鍮メッキした銅線、テグス

タイトル:DISTANCE
素材:銅線

タイトル:四角い箱の中
素材:銅線、額縁

タイトル:積み重なるルールの中の時間
素材:銅線

【movie】
水平と垂直と点と線と面と時間と空間と距離 MOVIE(2’32″) https://youtu.be/N27Wu2gX4VQ
works2020

【Interview movie】(10’35″)https://youtu.be/RZ79j9vd0EI
int01

新型コロナウイルスが1月から世界中に広がり、現在までのこの半年の間、世界中を巻き込んだ大きな変化がもたらされた。そして現在もまだその渦中にある。このコロナ禍での展示の機会は、自分の中で「何も決められない」から始まった。 「何も決められない」ことから始めるにあたり、何も決定は出来ないまでも「ルール」は決めてみた。 それは作業場の中の、ある一つの寸法を「仮のカタチ」とするということ。 その「仮のカタチ」をたよりに、それを通して、様々な思いを巡らせ、自分の視点から見える世界として表現を試みる。
会場では2018年にチェンマイで展示した象の作品「White」との再構成を行いました。